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YOKOGAWAのPI Systemデータ利活用コンサルティング
現場力をデジタル化し、仕組みとして回すボトムアップ型製造DX
PI SystemやPIMSにはデータが蓄積されているものの、データを収集するだけで課題解決や改善につながっていない、データ活用が一部の担当者の経験やノウハウに依存している。このような課題をお持ちではないでしょうか。
本セミナーでは、PI Systemを製造データ基盤とし、PI AF(Asset Framework)によるデータの情報化・標準化と、PIデータ解析による現場力のデジタル化を通じて、現場主導で課題解決・改善を続ける「ボトムアップ型製造DX(モノづくり2.0)」の考え方をご紹介します。あわせて、その取り組みを支えるYOKOGAWAのPI Systemデータ利活用コンサルティングと、PI System運用支援コンサルティングをご紹介します。
本セミナーでお伝えすること
・「見に行く生データ」を、PI AFで「必要な情報」に変える考え方
・現場のユーザー自身が、小さく作り、使い、改善していく進め方
・定型業務の見える化から現場力の標準化まで、段階的に成果を出すステップ
このような方におすすめです
PI SystemやPIMSを導入されている、または導入をご検討中で、次のようなお考えをお持ちの方
・PI SystemやPIMSをもっと活用し、成果につなげたい
・PI SystemやPIMSを製造データ基盤として運用し、上位システムと連携させたい
・プロセスデータとアセットデータを連携させて、課題解決・改善を進めたい
・現場主導のボトムアップ型製造DXに取り組みたい
開催日時
開催日:2026年10月29日(木)
時 間:15:00~15:45
アジェンダ
1.YOKOGAWAの考えるボトムアップ型製造DX「モノづくり2.0」とは
2.モノづくり2.0におけるPI Systemデータ利活用
3.PI Systemデータ利活用コンサルティング
4.PI System運用支援コンサルティング
Speaker

大坪 李花
横河デジタル株式会社
コンサルティング事業本部
情報インフラソリューション部
Yokogawa Electric Corporation